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ミキティ復活!日本最高得点V

ミキティ優勝おめでとぉ!! テレビで見たよぉ! 涙がでたよぉ!

ミキティが完全復活!!
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦のスケートアメリカ最終日は28日、ハートフォード(米コネティカット州)のシビックセンターで女子フリーが行われ、トリノ五輪代表の安藤美姫(18)が前日のショートプログラム(SP)2位から逆転し、GP初優勝を飾った。日本女子がこの大会を制覇するのは92年の佐藤有香以来、2人目。SP首位の浅田真央(16)は3位に終わった。今大会は男子の織田信成(19=関大)も優勝し、GPシリーズの男女アベック制覇は昨季のNHK杯に続き2度目、海外では初となる快挙となった。


 演技の締めくくりはビールマンスピン。ミキティは両手を突き上げた。“どうだ”と言わんばかりに。
代名詞の4回転ジャンプは封印しながら、逆転優勝。長いトンネルを抜けた感じ。

SPで2・10点差をつけられた浅田真との戦いを制してのGP初優勝に「シニアに上がって初めての優勝ができてうれしい」と喜びを爆発させた。

 今季初披露のフリー。幕開けの3回転ルッツ―3回転ループを決めると、無心に跳び続けた。メンデルスゾーンのバイオリン協奏曲に乗り、11個のジャンプを次々と成功。直前に演技したマイズナーが118・96の高得点を出しても、おくせずにリンクで舞った。

 思わぬ騒動も乗り越えた。この日の早朝、宿泊先のホテルで火災報知機が鳴る騒ぎがあった。そんな危機的状況に「試合だけは出たかった。スケート靴だけは持って外に出た」という。その熱意がリンクでも最高の結果となって表れた。

 昨季終盤は全日本選手権で6位に沈むなど不調だった。選考ポイントでリードしたためトリノ五輪代表となったが、本番では15位と惨敗。「五輪代表に選ばれたことに不満を持っていた人たちがいたことは分かっていた。今季は少しでも見返せるような演技をしたいと思っていた。それを証明できた」。悔しかった思いが、思わず口から飛び出した。

 トリノ五輪後、スケートを最初に習った門奈コーチの下でジャンプの踏み切りなどを修正。ロシア人振付師のモロゾフ氏とも積極的に練習を重ね、食事や体調管理も徹底。体重を絞り、切れのある滑りを取り戻した。モロゾフ氏はロシア語で「素晴らしい」と言い、安藤は「五輪できょうの演技をしたかった」と笑った。

 SP、フリーでともに自己最高を記録し、合計得点192・59点は歴代3位。五輪を制した荒川静香の191・34点を上回り、日本の最高得点を塗り替えて見せた。完全復活した「ミキティ」が、再び日本スケート界を引っ張っていく。
この記事へのコメント
失礼いたします
Posted by エロ at 2008年01月25日 23:33
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